ケルベロス
「ケルベロスさん。ケルベロスさん。そこを通してくだしゃんせ。」
「・・・・・・」
「やはり犬に話しかけても無駄だったか。」
「我は犬にあらず。地獄の番犬ケルベロスなり。」
「うおっ、しゃべった! 」
「見たところ、丸腰だし、魔王様の害にはなるまい。良かろう。通るがよい。」
ケルベロスは通してくれた。
しばらく歩いていると、吸血こうもりが現れた!
戦う
逃げる